群馬県前橋市・小川屋の古典柄振袖 | 【小川屋】振袖レンタル・購入・成人式前撮り-群馬県前橋市・高崎市
振袖情報

  1. HOME
  2. 振袖情報
  3. 群馬県前橋市・小川屋の古典柄振袖

2023年1月13日



群馬県前橋市・小川屋の古典柄振袖

群馬県前橋市・小川屋の古典柄振袖

こんにちは! 群馬県前橋市にある振袖専門店・小川屋スタッフの斎藤です。

無事に今年の「二十歳の記念式典」(成人式)も終わり、1月も半ばです。

空気が乾燥して、インフルエンザなどが本格的に流行り出す時期です。引き続き、感染症への警戒が必要ですのでどうかお気をつけくださいね。

 

さて、今回のテーマは「古典柄の振袖」についてです。

老舗呉服店である小川屋では、伝統的な「古典柄」振袖をしっかり取り揃えております。古典柄の振袖の良さや、上質な振袖にこだわる理由についてお伝えいたします。

 

 

上質な「古典柄」振袖を選ぼう!

「古典柄」ってどんな振袖?

振袖をはじめとする着物の柄で、昔からある伝統的なデザインを「古典柄」と呼んでいます。

・梅、菊、桜などの和花柄

・蝶や鳥などの動物柄

・波、雲、霞など自然の柄

・亀甲、麻の葉、ウロコ、宝尽くしなどの伝統文様

・御所車、鞠、貝桶、檜扇など王朝文化に関する柄

一方、薔薇や蘭などの「洋花」模様や、大正ロマン風のレトロ柄、アラベスク柄などは「モダン柄」と呼ばれます。

【2022年最新】今どきのおしゃれな「古典柄」振袖をご紹介します! 

 

「古典柄」振袖が選ばれる理由

成人式の振袖デザインでは、今も昔もかわらず「古典柄」の振袖が人気です。

もちろん、おしゃれなモダン柄の振袖やトレンド感あふれる振袖も素敵ですが、「古典柄」振袖ならではの良さや、多くの親御様とお嬢様に選ばれる理由があります。

 

伝統柄には意味がある

「古典柄」振袖に描かれる文様には、それぞれに意味があります。

花や蝶、優雅な道具柄などは、お嬢様が幸せで豊かな生活を送れるようにという思いが込められています。

また、松竹梅や鶴、その他の様々な伝統文様は、「吉祥文様」とも呼ばれ、健康、長寿、富貴、子孫繁栄などを願う柄です。

昔ながらの「吉祥文様」でお嬢様の「二十歳の門出」を祝うという習慣は、日本の素晴らしい伝統文化ですよね。

 

流行に左右されないデザイン

「古典柄」の振袖は、いつの時代にも愛されるデザインですので、流行に左右されずに選ぶことができます。

似たり寄ったりのデザインで個性がないのでは?というご心配は不要ですよ!

一口に「古典柄」といっても、デザインのバリエーションは豊富で、可愛いイメージから、大人っぽいイメージまで、お嬢様のお好みに合わせて選べます。

また、「古典柄」振袖にも時代ごとの変遷があり、ちゃんと「今っぽさ」も採り入れたデザインになっています。

例えば、ここ最近は、ニュアンスカラーの人気もあり、落ち着いた配色の「古典柄」振袖がたくさん登場しています。

「古典柄」の振袖はご購入用としてもおすすめです。成人式の後も長く楽しめて、いずれ次世代に譲る時にもとても喜ばれますよ!

 

伝統技法による確かな品質

古典柄の振袖の良さは、実際に見てお手にとっていただければ明らかです。

小川屋で取り扱っている「古典柄」振袖は、正絹(シルク100%)の本格振袖です。

滑らかな手触りや、美しい光沢、生地に織り出された紋意匠など、「本物」の振袖の良さは、他に変わる物がありません。

伝統技法による「友禅染め」は、ため息が出るほどの美しさです。

この他、伝統的な振袖には、絞り染めや金駒刺繍など、貴重な職人技が使われています。

お嬢様の一生に一度の「晴れの日」は、職人さんの真心がこもった上質な振袖でお祝いしませんか?

前橋・高崎で成人式に高級振袖のご購入を検討されている親御様へ 

 

おすすめの「古典柄」振袖3選

マスタードカラーの「古典柄」振袖

HATACHI No.2805

マスタードカラーの地色にマゼンタ系の花柄がおしゃれな「古典柄」の振袖です。生地は美しい紗綾型(さやがた)の地紋入りです。

色数を抑えた「今っぽい」デザインになっています。牡丹の花に埋もれる「貝桶」には、おめでたい「打ち出の小槌」も描かれています。金彩や金駒刺繍も入った豪華な振袖です。

 

深緑色に「松竹梅」文様の振袖

HATACHI No.2813

こちらは、シックな深緑の地色に、落ち着いた「和」の色遣いで松竹梅文様が描かれた上品な振袖です。

生地は紗綾型と花の紋意匠になっており、友禅染めの細い糸目には金彩や金駒刺繍が施されています。

細部まで丁寧に描かれた染め模様が美しく、「古典柄」の風格を感じさせるデザインになっています。

 

幻想的な「辻が花」の振袖

HATACHI No.2810 

こちらの振袖は、紫系を中心に幻想的な色づかいで風景模様が描かれた「辻が花」模様になっています。

立体感のある絞り染めと、ふんだんな金箔が豪華な「逸品」振袖です。

辻が花の振袖は、「古典柄」の中でもモダンなイメージで、とても人気がありますよ!

 

 

1月は振袖を見に小川屋へ!

今回ご紹介した振袖以外にも、小川屋では上質な「古典柄」振袖を多数ご用意しております。

これから振袖選びを予定されているお嬢様・ご家族様は、ぜひ小川屋へ振袖を見にいらっしゃいませんか?

1月の成人式の後、ちょうど今の時期は、店頭にある振袖が最も多くなる「狙い目」の時期でもあります。
新作振袖も続々入荷しておりますので、WEBでご予約のうえ、ぜひご来店くださいませ。

ウェブから予約する

 

 

関連記事:

振袖を選ぶときはどんな人が対応してくれるの? 前橋市・小川屋のスタッフ

老舗呉服店の振袖って高いの?

成人式でお友達とかぶらない振袖姿にする方法

関連記事