振袖の装いの作り方

こだわりの振袖コーディネート

振袖の装いは、帯や小物、そして髪型やメイクなどが全てマッチして完成します。
可愛らしく、大人っぽく、または個性的なおしゃれがしたい、など、イメージ通りの「振袖コーディネート」を作り上げてみませんか?

ポイント1

振袖

振袖選びは何度も試着してお気に入りを見つけましょう!

色で選ぶ

好きな色、着たい色、似合うと言われた色など、まずは試着してみることがおすすめです。

柄で選ぶ

人生の節目に着る振袖に描かれる柄には、それぞれ意味や思いが込められています。

技で選ぶ

日本に伝統的に伝わる数々の技法が生み出す豪華さと美しさ。その芸術性にも注目です。

イメージで選ぶ

古典柄の正統派、モダンな洋風、レトロポップ系……など、先に決めると選びやすくなります。

振袖コレクション

ポイント2

帯&小物

同じ振袖でも、合わせる帯や小物によってイメージは自由自在です。

帯袋

振袖姿の顔とも言える帯。後ろで結ぶ形も立体的で個性的なバリエーションが人気です。

帯締め

帯幅の真ん中に巻く帯締めは、色のコントラストと飾りによって存在感が際立ちます。

帯揚げ

帯の上でどのくらい分量を見せるか、結び方はどうかによって印象が変わります。

重ね衿

着物を重ね着しているように見せるための重ね衿。刺繍入り、ビジュー入りなどがあります。

半衿

長襦袢の衿に縫い付けて着用します。振袖には華やかな刺繍入りタイプがおすすめです。

ショール

首元の防寒対策にもショールが活躍。定番の白の他に、グレーや異素材のタイプもあります。

バッグ

草履とバッグはお揃いが基本です。豊富なデザインから、お気に入りの組み合わせを選んで。

草履

振袖に合わせる草履は5cm以上が良いバランスです。履き心地は試着して確認しましょう。

ポイント3

髪型&メイク

トレンドを上手に取り入れながら自分らしいスタイルを見つけることも、大人の女性の楽しみです。