五代目ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 桑の木植樹

2021年3月6日



桑の木植樹

 

こんばんは。五代目です!

 

今日は、かなり暖かくなりましたね!

 

ですが、風は結構強くて花粉症にはツラい一日でした。

 

そんな花粉が沢山に飛んでいる日に限って

 

毎年参加している、日本の絹を守るプロジェクトの

 

第10回目の桑の木植樹に行ってまいりました(笑)

 

 

かなり目は腫れ、くしゃみは止まらず散々です。。。

 

苛酷な状況でしたが、植樹が出来て良かったです!!

 

今年はコロナ禍という事で、2週間にわたりまして

 

一日あたり2〜3社での分散開催でした。

 

今日の午前中は当社のみ!という事でしたので

 

子供二人を連れて参加してきました!!

 

植樹する場所は、今年も日本一の繭生産量を誇る

 

前橋市小坂子の養蚕農家、糸井さんの畑でした!

 

長男は学校で養蚕の勉強もしてましたし、

 

桑の木植樹はきっと良い経験となったと思います!

 

決して、着物屋の英才教育ではありません(笑)

 

 

日本一の養蚕農家糸井さん親子からの直接指導です!

 

無心に穴を掘っては植えてと頑張ってくれました!

 

 

例年は、スタッフが植えて写真の時だけ掘るスタイルの

 

わたくしですが、今年はちゃんと堀りました(笑)

 

桑の木を植えるのと肥料は娘に手伝ってもらいました!

 

小川屋の担当する一列、十本無事に終えました!

 

 

糸井さんも地元の小学生が参加をしてくれたのを

 

とても喜んでくれました!

 

子供達が養蚕農家に興味を持ってくれるのは勿論、

 

地元で生産している事を知ってほしいとの事でした!

 

昨年、わたくしが小学生に課外授業で行いました

 

講義の中で糸井さんの話をさせていただいた事など

 

そちらも大変喜んで下さいましたので、

 

これからも前橋の絹糸をアピールしていきたい!

 

そんな想いがまた強くなりました!!

 

糸井さん、今年も沢山の繭を生産してください!!

 

問屋さんを通して、色々とお願いをしてきた甲斐もあり

 

今までは、純国産の製品のラベルでは繭生産者について

 

JAの地域管内との記載でしたが、糸井さんの名前を

 

入れて胴裏を製品化出来る事になりました!!

 

色々な弊害を言われたのですが、毎年植樹をしている

 

意味がない!とかなり強く要望をしてきました!

 

胴裏からですが、これから白生地も製品化をして

 

前橋産の繭で小川屋オリジナル商品というのも

 

ようやく夢じゃなくなりました!!

 

また随時、ご報告させていただきます!!

 

さて午後からは、お店に出勤してまいりました!

 

本日も、振袖のお客様が沢山お越しくださり

 

顧客様からのご紹介のお客様、成人式の後撮りのお客様、

 

沢山のご来店をいただき、大盛況となりました!

 

本日も誠にありがとうございました!!

 

ママ振袖で成人式、いわゆるママ振とかママ袖の

 

お客様がご来店くださったのですが

 

お持ちのお振袖のたとう紙を拝見しまして

 

わたくしが問屋時代によく見聞きしていた

 

有名なお店のたとう紙だったので懐かしくなり

 

お客様に話し掛けてしまいました(笑)

 

流石の名門のお店で素敵な振袖でした!!

 

小川屋で誂えた振袖も、お客様がお嫁にいった土地で

 

ママ振袖として活躍する事もあると思うので

 

流石!と思っていただける、品揃えをしなくては!

 

そんな事をお客様のたとう紙から教わりました!

 

母から娘へ、だけではなく同じ日本の伝統文化を

 

扱う者同士の思いもあるのだと感じました!

 

お店に戻ってから、余りに目が痒くなってきまして

 

我慢できずにこすってしまい、しばらくすると

 

目は腫れて真っ赤になってひどい顔になってました。

 

ひどい顔でお客様に話し掛けてしまったのが

 

今日の一番の反省、いや違いました、

 

花粉症メガネを忘れたのが一番の反省です(笑)

 

これからは花粉症対策もしっかりとしまして

 

真っ赤な目で売り場に立たないように気をつけます(笑)

 

という事で明日も元気に頑張ってまいります!

 

明日も沢山のご来店、心よりお待ちしております!

関連記事