五代目ブログ

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2021年5月25日



華裳苑最終日!

 

こんばんは!五代目です!!

 

今日は、雲が多いながらも暑さも感じますね。。

 

そろそろ単衣から完全に夏着物に切り替えます。。

 

もう単衣では、汗が止まらないと思います(笑)

 

そんな今日は、華裳苑は四日目で最終日を迎えました!

 

四日間、沢山のお客様にご来店いただきまして、

 

来店予約、記帳、検温、消毒と感染症対策のご協力と

 

本当にありがとうございました!!

 

5月の中旬から群馬にもまん延防重点措置が適用され

 

お客様にご来店いただけるか、本当に不安でしたが

 

こんな時だからこそ、感染症対策を万全にしながら

 

お客様に少しでも、楽しんでいただく事こそが

 

小川屋の存在意義であり、使命なんだと信じながら

 

下を向かずにやってきました!

 

その結果として、沢山のお客様がご来店くださり、

 

楽しんでいただき、使命を果たせたと思います!

 

また四日間、売場にてお客様だけではなくて

 

小川屋のスタッフにまで、きめ細やかな対応で

 

楽しい貴重な時間を提供してくださいました、

 

岩井流宗家の家元であります、岩井友見さんにも

 

本当に感謝を申し上げます!

 

四日間、ありがとうございました!!

 

個人的には、腰痛と戦いながらの四日間でしたが

 

何とか無事に終える事が出来ました!!

 

展示会も無事に終わり、これからの夏本番に向けて

 

店頭では、浴衣フェアを本格的がはじまります!!

 

業界において、コロナ禍で一番の影響を受けたのは

 

全国で、花火大会、お祭りは無くなってしまい

 

着る場を失った浴衣だと思います。。。

 

日本の夏を彩る浴衣も、セオアルファの新しい素材、

 

洋服と同じプリント物が多くなってきておりますが

 

小川屋では、注染をはじめ長板中形、絞り、小千谷縮、

 

様々な産地の手仕事による浴衣を多く扱っております。

 

とても珍しい、加賀染の浴衣もございます!

 

小川屋スタッフによるnoteにて紹介されております。

 

https://note.com/kimono_ogawaya_s/n/n487737a4c5cf

 

金沢でも型染めをされている方は、少ないので

 

生産もごく僅かなので、取り扱いのお店も少ないです。

 

 

呉服小売組合でわたくしが編集責任者をしております、

 

きもの情報誌「るると」も浴衣特集をしております。

 

今回の取材の中で、職人さんが染めた浴衣は、

 

プリントの浴衣と違い、生地の目詰まりがないので、

 

涼しいという事を、注染のメーカーさんに教わりました!

 

また、帯結びや浴衣フォトコンテストなど

 

楽しく学べ、参加出来るイベントもあります!!

 

小川屋のポイントカードメンバーの方には

 

「るると」は、無料で配布しております!!

 

浴衣商戦がいよいよ始まります!

 

暑さに負けずに頑張ってまいります!!

 

明日も沢山のご来店、心よりお待ちしております!

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