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五代目ブログ

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2022年6月4日



新しい風

 

こんばんは!五代目です!!

 

一週間ばかりブログをサボっている間に

 

早いものでもう6月となってしまいましたね。。

 

花粉によるアレルギー性鼻炎がまだ少し残ってますが

 

副鼻腔炎は終わり、身体は元気になりました!!

 

暑かったり、雨で肌寒くなったりと気温差があるので

 

季節の変わり目は、体調管理が大切ですね!!

 

さて、6月は取引先の展示会も多いのですが、

 

商店街の盟友であり、展示会をはじめとしまして

 

小川屋にデザインの力を与えてくれております

 

前橋まちなかエージェンシーのメンバーと共に

 

京都に行きまして、秋以降の展示会、イベントに向けて

 

工房や取引先にて見学、取材をしてまいりました!

 

その合間に取引先の展示会にも少し顔を出したりと

 

物凄くハードな二日間ではありましたが

 

大変、実りある出張となり秋が早くも楽しみです!!

 

一番の大元であるデザインを図案に起こすことから

 

染めも織りもはじまりますが、その図案制作にはじまり

 

友禅の色挿し、仕上げの箔加工など様々な技術を持つ

 

プロフェッショナルな職人さんを訪ねてきました!

 

 

これは、刺繍や箔、金や銀で柄にアクセントをつける

 

いわゆる仕上げの工程で、銀で柄にお化粧をしています。

 

最後の仕上げは、色挿し、引染が終わった後の工程なので

 

ここで失敗をすると前の工程も無駄となるので

 

とても神経を使う作業の筈なんですが、

 

熟練の職人さんには迷いや躊躇はありません。。。

 

ササッとやってのけてしまいます。。。

 

凄すぎて何も言えません。。。

 

 

こちらは板場と呼ばれています。

 

型紙を置き、刷毛で色を挿していくのですが

 

型紙によっては、何十枚もの型紙を順番に置いて

 

一つの柄を完成させる複雑な物もあります。

 

複数枚の型紙は、伊勢型紙と呼ばれ、和紙を漆で重ねて

 

手で彫られた繊細な型紙で、職人さんも神経を使います。

 

それも迷いなくリズムよく淡々と染められていきます。。

 

毎度、色々な産地を訪ねて思うことなんですが

 

日本の伝統工芸は本当に凄い技ですよね。。

 

この素晴らしい技術を継承していく為に

 

きもの業界という枠を越え、デザインという力で

 

街づくりをしている前橋まちなかエージェンシーに

 

違う角度から伝統を見つめ、新しい風を業界に向けて

 

吹き続けていきたいと思っています!!

 

こんなに楽しくきもの業界で働いている事は

 

前橋まちなかエージェンシーのお陰ですね!!

 

今回もご協力ありがとうございました!

 

また、快く一緒に取り組んで下さいます取引先、

 

その先のメーカーさん、職人さんにも感謝です!!

 

お店の方は、浴衣も並び夏らしくなってきました!

 

また、振袖の新作もどんどん入っています!

 

明日も沢山のご来店、心よりお待ちしております!!

 

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