インフルエンザにはかかりません!

スタッフトーク

こんにちは!
前橋市中央通りにあります『スタジオ・桑町』の中村です。

風邪で体調を崩しまして、うっかり寝込む羽目になりました。
熱自体は高くなく、でも肩が痛い…インフルエンザ?と疑われまして、
ちょうど社員に熱の上がらないタイプのB型に掛かってしまった者もいたので、
早退して病院へ…。

熱があると言うことと、インフルエンザの可能性があるので隔離されたのですが、
なんと、その場所はレントゲン室!
一箇所ある個室(隔離場所)は他の方が使っていたようで、
こんなところですみません、と謝罪をされてなんだかいたたまれなくなってしまいました。
会社帰りで自転車のまま病院に寄ってしまっていまして、
車で行けば、その中で待っていられるよう気を使ってくださっている病院なので余計です。
しばらく待ってインフルエンザの検査をしたのですが、
本当に痛いですね、あれ。
無意識のうちに涙が滲んでおりました。
そして、終わった先生が一言「痛いよね、当然お子さんは泣くよね」と。
そのまま幼稚園児の話をされました。
確かに以前(数年前)インフルエンザの予防接種をした時に、
注射嫌いの私は幼稚園児がよくする、という保冷剤で冷やすと言う方法を使ってもらいました。
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けれど、まさかここでも園児の話をされるとは…!
自分が大人気ない自覚はありますが(注射嫌い、病院嫌いで病院に行くだけで熱が上がる)、
そう認識されているとなんとも言えない感覚になります。
でも、検査は本当に痛かったですし、30分くらいは鼻に違和感がありました。
大人が泣いても仕方ないと思います。
待つこと10分で結果がでました。
インフルエンザは陰性とのことで、家に帰り、休養をとるようにと指示されました。
薬があったことと、ゆっくり休息をとったため、本日は元気一杯です!
インフルエンザも吹き飛ばせるくらいには回復いたしました。

注射器と予防接種と血液検査と』で、私の血液型がわからない、という話を書いたのですが、
なぜかそのままB子宇宙人説が浮かび上がりました。
乗っかって、実は宇宙から来たんですよ!なんて言っていたのですが、
私、実は、宇宙人って結構苦手なのです。
その理由はあの有名な『E.T.』です。
感動するストーリーで、指と指を合わせる行動も『E.T.』からと聞いたことがあります。
(指のシーンは映画には存在しないという話も聞いたのですが、本当でしょうか?)
そんな有名な映画の何が怖かったのか、
私の記憶では、川辺でE.T.が倒れているシーンがトラウマになったのですが、
一度しか見ていないため、本当にそんなシーンがあったのかすら、すでにわかりません。
幼い頃だったので、夢だったのかな、と思うこともあります。
ただ、未だに勇気が出ないので、見直すことはできなそうです。
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成長したことと、パニック映画でも宇宙人が題材になることから、
人型ではない『エイリアン』や『トランスフォーマー』
比較的堂々と侵略の意思を隠さない『プレデター』や『マーズアタック』
しっかりと対抗する手段のある『MIB』シリーズ
は、全く忌避感なく受け入れられます。
 ※今回の宇宙人は、地球外の生命体の意味で使っています。
あとUMAも基本的には人型以外のものは問題なく受け入れられます。
代表すると『チュパカブラ』とか『ネッシー』とかですね。
『つちのこ』には夢がありますよね!
そういえば、『ウルトラマン』も宇宙関係でした。
ディスニーにも『スティッチ』がいることを考えると、
宇宙人というのは意外に身近な存在なのかもしれないですね。
だからといって、私が宇宙人、ということはありませんよ!

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