小川屋ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ゆかたフォトコンテスト

2020年6月28日



ゆかたフォトコンテスト

 

こんばんは。五代目です!

 

今日は朝から雨でしたが、午前中に雨があがると

 

昨日ほどではなくても、蒸し暑くなりましたね。。。

 

そんな今日も、七五三の前撮りのお客様をはじめ

 

七五三の衣装選びのお客様、成人式のお客様など

 

沢山のご来店をいただきました!!

 

本日も誠にありがとうございました!!

 

しかし、この時期にこれだけ浴衣が注目されないのは

 

わたくしがこの業界に入ってから経験のない事です。。

 

やはり日本の夏にはお祭りがあって、花火があって

 

浴衣があるんだと改めて実感しております。。

 

ですが、お祭りがなくても浴衣を楽しめるように

 

加盟している組合が素敵なイベントを始めました!

 

 

お祭りなど中止が相次ぎまして、着る機会がない、

 

そんな今年の夏だからこそ、浴衣を着よう!

 

ですが、外のイベントは色々と大変なので

 

「おうちでゆかた」をテーマにしまして

 

自宅や近所などで浴衣姿の写真を撮って楽しもう!

 

どなたでも、何処でも、浴衣さえあれば参加できます!

 

浴衣姿、和装には周りを華やかにする力がありますので

 

和で日本の夏を元気に盛り上げたいと思います!!

 

 

とてもヤラシイ話ですが、賞金も豪華なんです(笑)

 

応募について、下記URLよりお願いいたします!

 

https://ruruto.jp/yukata_contest/

 

日本の夏を彩る浴衣を着て、Instagramなど投稿しつつ

 

応募してグランプリを狙ってください!!

 

他にないタイプの浴衣は印象に残るかもしれません!

 

浴衣はプリントの柄付けがほとんどですが、

 

職人の手仕事によるこだわりの浴衣はいかがでしょう?

 

 

こちらは、左が加賀染の古代型夏衣という浴衣で

 

 

こちらは加賀友禅で唯一の板場友禅をされている

 

坂口幸市先生の工房で染められておりまして、

 

2枚の型紙を使い、より細かい緻密な模様を可能にした

 

二枚白という、技法で染められている貴重な一枚です!

 

右は、東京の伝統工芸の長板中形染の浴衣になります!

 

 

こちらの長板中形染は、両面に同じ型を寸部違わずに

 

糊付けし、それを本藍で染め上げた浴衣です!

 

どちらも、夏きものとしてもお召いただける逸品です!

 

わたくしの自慢のこだわりコレクションです!

 

是非とも見にいらしてください!!

 

明日も沢山のご来店、心よりお待ちしております!

関連記事