小川屋の歴史 | 【小川屋】振袖レンタル・購入・成人式前撮り-群馬県前橋市・高崎市
五代目ブログ

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2020年5月18日



小川屋の歴史

 

こんばんは。五代目です!

 

昨日は桐生で最高気温が31度を超える暑さで

 

前橋も30度前後の暑い一日になりましたね!!

 

何と、8月上旬並みの気温だったようです!

 

感染症対策において、まだまだマスクは外せないので、

 

熱中症のリスクが高くなるので気をつけたいですね!

 

水分と睡眠をしっかり取ることが一番大切ですし、

 

換気も大切ですが、温度調節も大切です!

 

そんな暑い昨日から、今日は涼しくなりました。

 

気温差でも体調を崩さないようにしたいですね。

 

さて、小川屋のTwitterにてフォロワーの方から

 

 

昭和8年元旦の上毛新聞の付録だそうで、

 

前橋の色々なお店の広告を集めた双六みたいです。

 

そこに小川屋呉服店というのが載っておりまして

 

小川屋さんではないですか?と質問が。

 

 

画像を拡大してみると確かに小川屋呉服店が!!

 

改めて小川屋の歴史を調べる事にしました。

 

戦前の資料は余り残されていないのですが、

 

初代のお葬式と思われる時の集合写真など

 

色々と探している中で、小川屋の昔のロゴを発見!

 

 

この小槌が昔のロゴだというのは聞いたことがあり

 

このロゴにある電話番号と、双六の電話番号が同じ!

 

という事で、双六の小川屋呉服店は小川屋でした!

 

こういった歴史を調べるのって楽しいですね!

 

創業者である、初代の生まれた村が小川というので、

 

小川屋という屋号になったとの事ですが、

 

一番最初に創業した場所の近くに小川が流れていたから

 

という、後継者として申し訳ない間違った認識なのは

 

本当にここだけの秘密にしておきます(笑)

 

これからの先に、間違った歴史を伝えないよう、

 

また、偉大な五代目だったと受け継がれるように

 

頑張らなくていけませんね(笑)

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