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2020年6月13日



振袖ネイルの楽しみ方

 

はじめまして! 小川屋スタッフの斎藤です。今回から、小川屋振袖ブログの記事を担当することになりました。

 

私自身の成人式はかれこれ20数年前のことになります。

親戚から譲ってもらった振袖に袖を通してから、すっかり着物に魅せられてしまいました。振袖は、その後、卒業式や結婚式など何度も着ることになりました。もう振袖を着ることのない身にとって、とても良い思い出です。

 

このブログでは、これから晴れの日を迎えられる方にとって、振袖選びが楽しくなるような情報をお届けしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 

さて、今回のテーマは「振袖ネイル」です。最近は、和装に合わせてネイルを楽しむのも一般的になってきました。ネイルの種類や選び方、振袖とのコーディネートなどについて書いてみたいと思います。

 

 

ネイルの種類にはどんなものがある?

 

ネイルの種類は、おおまかにわけると、ジェルネイル、ネイルポリッシュ(マニキュア)、ネイルチップがあります。

 

◇ジェルネイル

今、ネイルサロンで主流となっている「ジェルネイル」は、とろみのある樹脂でネイルをデザインし、LEDUVライトで硬化します。ジェルネイルのメリットは、ツヤのある美しい発色と持ちの良さ(3週間程度)です。デメリットとしては、UVライトなど器材の準備が必要なことや技術的な問題から、オフも含めてセルフネイルがやや難しいという点です。

 

◇ネイルポリッシュ(マニキュア)

自分でネイルをするならネイルポリッシュが一般的です。自然乾燥させるため時間はかかりますが、特別な器材もいらず、オフも除光液で簡単にできるという手軽さがあります。デメリットとしては、ジェルネイルほど発色や質感が良くないことと、長持ちしないことが挙げられます。

 

◇ネイルチップ(つけ爪)

仕事や学校などの理由で、爪をのばしたり自爪にネイルを施したりすることが難しい人には、ネイルチップが便利です。ネイルチップは、専用の接着剤またはテープで爪に接着します。接着剤を使用するとしっかり固定できますが、ネイルチップを再利用することができません。両面テープを使用すれば同じチップを繰り返し使用できますが、接着力が弱いというデメリットがあります。

 

 

振袖ネイルを選ぶなら

 

ジェルネイル、ネイルポリッシュ、ネイルチップにはそれぞれメリット・デメリットがあります。晴れの日を飾るために、サロンを予約してジェルネイルを楽しむのも良い記念になりそうです。ネイリストとネイルデザインについて相談するために、振袖や帯、小物類の写真などを持参すると良いでしょう。

成人式や写真撮影などの間だけネイルをしたい場合は、ネイルチップがおすすめです。自爪の形にしっかりあったサイズのチップを選び、途中で剥がれないように、しっかり固定する必要があります。万が一剥がれてしまったときのために、接着剤やテープを持っておくと安心です。

 

 

振袖ネイルのコーディネート例

 

赤のゴージャス系振袖にゴールド系のネイル

 

 

例えば、こんなゴージャスな赤系の振袖なら、華やかなゴールドに赤のワンポイントがきいたネイルはいかがでしょうか。薬指の清楚な白い花も振袖姿にぴったりです。

 

 

クールな緑の振袖に緑&ゴールドのマーブル模様ネイル

 

 

 

ゴールド系のネイルは和装との相性抜群です。振袖の地色の他に、着物の柄や帯締めの色に合わせて、ネイルにも同じ色を取り入れてみるのがおすすめです。

 

 

ダイナミックな配置の七宝柄振袖に黒&赤のシックなネイル

 

 

 

格調高い七宝柄がダイナミックに配置された振袖には、黒・赤・グレーのモダンな模様に金箔をのせたネイルはいかがでしょうか。着物には帯揚げ、ネイルにはジュエルのブルーが良いアクセントカラーになっています。

 

 

いかがでしたか? コーディネート例では様々にデザインされたネイルをご紹介しましたが、ベージュ系やピンク系などの単色ですっきりとしたネイルを選ぶのも素敵です。

一生ものの記念として写真にも残る振袖姿は、ぜひ指先までこだわりたいですね!

 

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群馬県前橋市の小川屋では、感染症予防対策を万全にして振袖選びや成人式前撮りのご相談を承っております。

事前予約制にて、ウェブフォームでの「ご来店予約」も受け付けております。

現在、ご予約は時間・人数を限定しての体制とさせていただいております。予めご了承ください。

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